市民オンブズ千葉

市民の払った税金は適正に使われているのか? 市民目線で行政をチェックする!

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生涯学習センター警備体制の見直しと改善

千葉市は公共施設の管理運営を多く、外部業者に委託しています。

市民オンブズ千葉はその管理運営が適正に行われているかどうかを調査。
その結果、生涯学習センターと図書館の警備体制(駐車場含む)に、過剰警備が認められました。

生涯学習センターと図書館の現状警備体制は、
午前8人、午後10人+1人である。

内訳は、
警備開始時間:8:00から6人、9:00から+2人 12:15から+2人、=計10人
警備終了時間:17:00に2人、18:00に1人、21:15に2人、22:00に2人 24時間勤務が3人

また、駐車場は入出場が自動清算機でコントロールされているにも拘らず、警備は1日5人(休日を含め)
第1駐車場 3人
第2駐車場 2人(休日はガラガラで殆ど利用されない)

そしてこれらの警備費用は、
18年度 53,607,960円
19年度 52,269,840円
20年度予算 52,080,000円

では、比較参考のために他施設の駐車場を見てみましょう。
例えば
  • 中央図書館駐車場に警備員は配置しておらず、市職員が交替であたっている。
  • 千葉銀行本店は、大型駐車場でも警備員配置は1人にすぎない。
  • カルフール幕張は、約1400台の大型駐車場でも、案内および警備はない。
あきらかに合理的とは言えない警備費用=人件費が税金から支払われているのが分かります。

そこで市民オンブズ千葉は、改善策として、

  1. 警備の合理化と警備員の有機的活用を図るよう見直す。
  2. 不必要な費用の削減
以上を申し入れました。

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